株と比べてもメリットがいっぱいです。
FXと株を比較してみます。
・不自然な値動きをしない
・土日をのぞき24時間取引可能
・銘柄が限られているので銘柄探しに時間がとられない
1.グローバルな外国為替市場
日本の株式市場では毎日大きな資金が動きます。(06年の東証一部の一日平均は1兆9千億円)
しかし、これは全体であって、1銘柄あたりの取引額といえばずっと少なくなります。
世界全体の通貨取引に比べると微々たるものです。
ようは小さな要因で値動きが行われるというものです。
社長のスキャンダル、リコール、内紛などまったく予想できないことで
値動きがあるのです。
一方で外国為替市場は一日で200兆円の資金が動きます。
イレギュラーな値動きはないと言っても過言ではありません。
2.いつも為替相場は動いている
日本の株式市場は午後3時で終わりです。
そうですね、サラリーマンがパソコンに迎えない時間に始まり終わります。
最近では携帯で取引できるとは言え中々難しいところです。
しかし、FXは世界通貨が対象です。
そう、つまり時差があるので日本では夜中であってもニューヨークは朝です。
すべての時間帯でいつもどこかの市場で取引が行われているのです。
実際にニューヨーク市場は日本時間の22時頃から活性化するほどです。
この眠らない時刻に取引できるFXはサラリーマンの最大の魅力なのです。
3.銘柄探しには時間をとられない
株式東証だけで2300種類です。
これだけ銘柄が多いとなるともう宝探しのレベルになります。
いい銘柄を探し当てるのは至難のわざと言ってもいいでしょう。
しかし、FXは、米ドル、豪ドル、ユーロ、など本当に限られています。
通貨ペアの米ドルー円として考えて言っても20種類ほどです。
これは比べるまでもありません。
もう、銘柄探しに時間をかけることはありません。
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