FX取引における注文方法について紹介します。
3つあります。
1.成り行き注文
2.指値注文=ストップ
3.逆指値注文=リミット
1.成り行き注文
字のごとく相場の成り行きに任せる注文です。
デイトレードなどで、『今すぐに。。。』に役立つFX取引方法です。
そのままですのでわかりやすい注文です。
2.指値注文=ストップ
これは、売りまたは買いのレートを指定して注文するFX取引方法です。
もちろん今よりもよい条件のレートを指定します。
売りならば今よりも高いレート
会ならば今よりも安いレート です。
つまり、安く買って高く売る、高く売って安く買うひとのためのFX取引方法です。
これを利用すると、パソコンの前に座っている必要がなくなります。
自動的に売買を成立させることができるのです。
もちろん、指定したレートにならない場合は取引は成立しません。
3.逆指値注文=リミット
これは、指値注文の逆で今よりも悪い条件で取引をするものです。
よくわかりませんよね?
つまり、先が見えないときに使います。
たとえば今は1ドル100円です。
『上がるのか下がるのかわからないでも、1ドル110円まであがったら買おう』という場合に
使う取引です。
この指値と、逆指値これを間違える人が多いです。
私も当初はよく間違えました。
まだ上昇しそうなのに即決済なんてありましたから・・・
安く買って高く売る これが指値
その逆が 逆指値です。
お間違えのないように!!!
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